2011-07-26

ロードスイーパー



このくるま、ロードスイーパーというらしいです。
カッコいい。
働くくるまの魅力は人知れず(場合によっては)誰かの
役に立っているということのような気がします。

危ない危ない、視野が狭くなってきている。
「姿勢を正す」気づきはあちこちにあるんだよって。


2011-07-07

次世代人のつもりで普通の景色に驚いたふりをしてみる



ならばこの色合いは現代人感覚の「愚想」なのかな?
まぁ、良しとしてください。

電線はいうまでもありません。

例えばこんなのはどうでしょう?
地形に起伏が有る場合、地形に合わせて道路や建物が
造られている街=古い街。

地球上はこんなに起伏に富んでいるのにね、それはおかしいか。
山があって川があって海があって、自然とともに人間は繁栄してきたんだし。

でも、エネルギー転換や自然災害と向き合っていく人間たちは
突拍子もないことを考えたりするかもしれません。
空中都市的な物とか。
なんかSFチックで発想が貧困ですね…

2011-07-05

吸うなら出るな出たなら吸うな



ここのところぜんぜん街歩きしてませんでした。
久々の良い出会い。
かわいい。

これもまた「旧き良き時代」の名残になると確信してます。
外でタバコ吸えたの?のような。

喫煙者の方ごめんなさい。
吸わない人はほんと、いろんなところで迷惑してます。


2011-06-20

過ぎたるは及ばざるが如し



近所で観察している鴨の親子。
子供たちの成長は思いの他早く、あっという間に「声変わり」もしてしまったようです。
優雅に泳ぐ姿がなんともかわいらしい。

背景には、事故によって遊歩道に乗り上げてしまったボートが…。
けが人もでたのだとか。

人間は陸の生き物なんですから。
過信には気をつけましょ。

2011-06-17

夕空はなんでも知っている



何がそれなのかはわかりませんが、「共通言語」が
あるのでしょう。

平日の夕方、大人の時間と子供の時間。
こんな写真を撮っている大人がいるのであれば、おそらく昔
ボクが駄菓子屋や公園で遊んでいたとき、傍らで
「共有」していた大人がいたのではなかろうか、
そう考えてしまいます。

決してわかり得ませんが。


2011-06-16

わかっちゃいるけどフフフッフーン



ここのところなんだか暗い写真が多い気もしますが、まぁ…


最近、例の通信障害を出したD社ビル。

ずいぶん多くの人が影響を受けたみたいですね。
幸いボクは他社を利用してますので全く関係なかったですが、
利用者はさぞかし不自由したことでしょう。

どうもコイツがほくそ笑んでるように見えてしまうんですが。

しかし、頼り過ぎじゃないですかね?
便利さと苛立(憤りもしくはストレスまたは勘違い)は表裏一体。

なんてね。




2011-06-13

現代人の「視力」について考えてみる



もう一度パソコンや携帯電話がなかった時代に戻ってみたい
思う事があります。

戻る必要のない過去と戻ってみたい過去が有ると思いますが、
ここのラインは結構太い感じがします。

ホントに何かを得ているのか?我々は。









2011-06-08

新天地



さて、新通勤徒歩コース港区某所に佇むアパートです。
ネタは他にも有りますが、まずはこいつから。

ボクには2階の物干竿受けがどうしても手に見えてしまいます。
こういう主張の仕方、手前のミラーと案内板も含め一角として
完成してるように思います。

なんか「ウゴウゴルーガ」的な。

2011-05-26

ようやく踏ん切りがつきました



なんだかもう、うれしくて涙が出てきそうです。
念願の下駄箱の鍵を手に入れました。

もうかなり取り壊しは進んでいました。
現場をちらっとのぞいたら、傘のロッカーが見えたのでもしやと思い
作業員の方に話しかけて聞いたところ、まだ下駄箱もあるとのこと。

大好きだった銭湯なので、可能なら思い出に木の鍵が欲しい言うと、
とても優しい作業員さん、『何番が良いですか?』と尋ねてくれ
ボクの愛用していた33番を伝えると取りに行ってくれたのですが、
33番だけ見当たらないと…。
「何番でも良いです」と言うと、近くの番号のをたくさん持って来て
くれました。


銭湯ってほんとに最高のコミュニティなんですよね。
常連同士の会話を聞いてるだけで心が和んだもんです。
男湯と女湯と一緒に行ったときなんかは、先にボクが出てくると
番台のおばあちゃんが、『まだだよ』とか『いま髪乾かしてるよ』
とか教えてくれたり。

思い出はたくさんありますが仕方ないですね。

快く応じてくださった作業員さん、本当にありがとうございました。

2011-05-18

名残間



まだありました、例の銭湯。見えるのは煙突だけですが。
実は怖くて表側には行ってません。

いいかげんそろそろ「恋愛対象」を変えなきゃです。
大井町から引越しちゃったことだし。

いまはなんだか宙ぶらりんな気分です。

2011-05-10

夢広場



車でここをよく通っていてずっと気になっていたところです。

こういうのが普通の地方都市にあってもあんまり面白くないんです。
さすがですね、東京は。
強さと優しさがあるように感じます。

参りました。


2011-05-06

受け入れてはいるのだが・・・



それにしても変化は止められないと感じてしまいます。

大好きだったけれども先日廃業してしまった銭湯が
ついに来週解体されてしまうそうです。
写真は全く関係ない町の一角ですが、いまの「オセンチ」な
ボクをとても癒してくれます。

解体の日、現場に行こうかどうかまだ迷っています。

2011-04-28

心の構造改革を見据えて



いうまでもない例の好きなヤツです。

メールや電子郵便が発達する昨今ですが、こういう「受け」
の形はぜひ残していきたいもんです。
しかし、先日の震災以来、あらゆる社会構造の変化が必要と
されていく予感がします。
紙の存在についても。

本当の意味で大きく変わっていくであろう今後の世界。
やはり「奇跡の島国・日本」の牽引力はこれからも
求められていくのでしょうね。

アナログなボクもきちんとした覚悟が必要な時が訪れそうです。

2011-04-18

視界域外について考えてみる



桜が咲く前に戻ってみました、写真で。
来年も絶対に咲くのに。

前を向いても、上を向いても後ろも下も気になるし
確認もしないと前だと思っていた方向がいつの間にか
後ろになるのかもしれないと思ったりする訳です。

つまり、写真を撮るという事は後ろや下の位置確認
になるはずなんです。

やはり後頭部や足下に目がなくてよかったと思います。
うまくできてますね、人間は。

2011-04-16

自分の未熟さを思い知らされる



しびれる空間です。
なにかとにかくこの凝縮した感じが訴えかけます。
小宇宙かもしれません、ボクにとっては。

しっかり根ざして生きる。
眺めて描写するだけのいまのボクには到底真似できません。


2011-04-11

ときめく空間に魅了されたりする



最近の子供ってあんまりこういう場所には
興味がないのでしょうか?
東京は公園の整備がしっかりされているせいか、路地とかで
遊んでいる姿はなかなか見られません。
住んでいるエリアにもよるのでしょうが。

ボクが子供だったらたぶんここで遊んでいると思います。
さしずめ、穴に石を蹴って入れるゴルフでしょうか?
壁も登ったりしそうですね。

2011-04-10

声が聞こえそうな町の記憶



癒されます。
公と私の境に声も風も通り、しかもバランスが良い。
個人的にはここに街区表示板と町内会掲示板が張ってあると
尚良いです。


いつまで楽しめるのかなぁ、この風景。と思いながら
町を歩きながらいつも考えてます。

2011-04-09

町を愛でながら思うこと



地球はいまから約46億年前にできたと
いわれているそうです。
生命が誕生し、魚類が誕生し、恐竜が誕生し、人類が誕生しと
歴史を重ねて来た地球ですが、その人類の歴史と地球の歴史を
比べると、人類の歴史はほんの一瞬に過ぎないという話は
誰もが知っていると思います。
<地球の歴史約46億年を1年とすると、人類(日本)
の歴史約1万年は1分8秒>

町を歩いていてステキだなと思うノスタルジックな世界は
もしかしたらまばたきぐらいなのかもしれませんね。

そのまばたきぐらいの営みの風景を、まばたきぐらいの速度で
描写するということ。
そこに切なさと雄大なロマンを感じられるのは
とても幸せで尊い事だと思っています。

この度の大震災で被災された方々にはこころから
お見舞いを申し上げるとともに、力強く復興されあらたな
歴史を作って行く事を応援しております。




2011-04-08

cigarette shop



人によって記憶に残る風景は違うと思います。
タバコを専門に販売するお店と、壁面に対して
比較的小さめの窓。

粋です。

2011-04-02

道路空間の変遷について考えてみる



この手の看板、まだよく見る事ができます。
今の世の中、この看板で注意を促されて危険回避できた人って
どれぐらいいるのでしょう?
そう思うと余計に愛おしくなります。

そういえば、ボクの友達は車に乗ってるときに警察官の看板にだまされて
減速していた事がありました。やっぱり効果はあるのかしら・・・。

しかし、関係ないですが、制限速度20キロの道路って最近あんまり
ないですよね?気にしてみた事あります?

2011-04-01

4月1日にいろいろと思ふこと


4月1日、今朝の五反田あたりの桜。
いままであまり咲き始めの桜に注目した事はなかったのですが、
今年はつぼみからけっこう見守っていました。

偉大すぎます、桜。



2011-03-25

節目



もうすぐ桜が咲きます。
今年はいままでにないような美しさを見せてくれ、また
それを感じることが出来るのではと思います。

生きることは感じること。

2011-03-20

「無題」



人を愛し、人を撮るということ。
それが今このボクにできること。


2011-03-11

監視ロボ



町の中にはかわいらしいロボみたいな
やつがけっこういます。
いまや監視カメラは当たり前のようにあちこちに
ありますが、せっかくなら遊んだデザインの物とかも
あっても良いかもしれませんね。

つい撮られたくなるようなやつとか。

2011-03-10

離れ(外から)



どうもこういう造形やバランスが好きなようです、ボクは。
光と陰に心を持って行かれた感は否めませんが。
今日もお日様に感謝です。

ちなみに今住んでいるボクの家は、一日中ほとんど陽が当たりません。
詳しくはまた。

2011-03-04

浪漫



建物の歴史と人の歴史はとても深い関係がありそうです。
当然、文化や生活様式によってその姿も変化するのでしょう。

ボクが町を眺めるときの楽しみ方の一つは、勝手な想像。
例えばこの家なら、ちょっと髪の長いひげの生えた文豪か医者が
暮らしているってのが王道パターン。

自分の中で“愛おしさと楽しさ”を感じられれば何だっていいんですけどね・・・

2011-03-02

「頭上注意」について考えてみる



この場所、たぶんみんな見覚えがあるでしょう。
「頭上注意」。良いですよね、コレ。
身をかがめるのを強いる通路。
低いのにも程があるってもんですよね。いま平成なんだから。

個人的には大好きな場所です。

2011-02-24

いつもありがとう



玄関先の植物たちにはいつも惹かれてしまいます。
なんでしょう?
なんか温かいんですよね。庭木とはちがう人との関わり。

平穏であることはすばらしいですね。


2011-02-23

一日の終わりに思う事



こうやってみると、工事現場ではなく遊園地にも見えます。(なんとなく)
仕事道具と遊び道具って結構似ていたりします。
遊び道具で仕事をしたりその逆だったり。

仕事は楽しくしたい。皆同じだと思います。
いつもやっている事、見ている物をどう捉えて解釈し取り入れるのか、
それとも流すのか。

実は、『すべて自由である』ということ。

自分を戒めたいと思います。

2011-02-20

ラヴ注入されました



2/20 奥川ススム38回目の誕生日。
葉っぱにへばりつくとても「ラヴリー」なやつ。
祝福はこれだけで十分です。

でも、夜はいっぱいお酒飲んじゃおうっと。

2011-02-19

たぶんタバタ



ちょっと古いですが普通の駅です。
普通の日常です。
普通に立ち止まる事が出来てボクは幸せです。

日常スナップ画像はネット上に氾濫してますが、一応「オクガワススム」が
感じた風景としてみてもらえればうれしいです。

海外長期滞在中のあなた、どんよりした日本が恋しいでしょ?